NIBLAB

NibLab万年筆 型番カタログ

型番ごとに仕様・バリエーション・状態別相場を集約する。現在325型番を収録(39ブランド)。

このカタログについて

万年筆は、同じモデルでも軸色と字幅の組み合わせで品番が何通りにも枝分かれし、値上げのたびに品番そのものが変わるブランドもある。そのため「この型番は結局どのモデルなのか」「相場はいくらなのか」を調べるのに手間がかかる。

NibLabは1モデル=1ページにまとめ、仕様・バリエーション・品番の読み方・中古の実売相場を、出典つきで1か所に集めている。相場は販売店の中古出品を実際に収集して集計したもので、現在207型番に反映済み(残りは収集中)。

出典が取れない項目は推測で埋めず「未確認」と明記
商品画像はメーカー・販売店の著作物のため掲載せず、各ページから公式サイトへリンク

更新情報

関連ページ:例:Pelikan M600

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収録型番(ブランド別)

Ancora5型番
AURORA10型番
CARAN D'ACHE7型番
Conklin5型番
CROSS7型番
DELTA6型番
Diplomat8型番
Esterbrook5型番
FABER-CASTELL8型番
Franklin-Christoph5型番
Graf von Faber-Castell7型番
Jinhao6型番
Kaweco8型番
LAMY18型番
Leonardo8型番
MARLEN5型番
MONTBLANC21型番
Montegrappa8型番
Monteverde10型番
Nakaya5型番
Namiki5型番
Nettuno 19113型番
OMAS6型番
PARKER19型番
PELIKAN6型番
パイロット11型番
Pininfarina Segno3型番
プラチナ万年筆11型番
Radius 19343型番
Rotring5型番
SAILOR12型番
Scribo4型番
SHEAFFER7型番
S.T.Dupont5型番
STIPULA5型番
TWSBI8型番

VISCONTI34型番

WATERMAN11型番
YARD-O-LED5型番

まずはこのあたりから

収録内容が特に厚いページ。品番の読み方や定価改定の履歴まで踏み込んでいる。

型番を追うと分かること

採番の設計思想はブランドごとに違う

ブランド採番方式
MontegrappaIS+モデル3文字+字幅+トリム2文字。フォルトゥーナの7コードで字幅の対応を確定できたが、エクストラ1930では桁数・区切りが揺れる
パイロットFKK-3MRP+軸色+字幅。モデル品番は不変で、値上げがあっても変わらない
プラチナPNB-+本体価格+カラー番号。値上げのたびに品番が変わる
だから:ブランドをまたいで使える統一ルールは作れない。型番の正規化はブランドごとに実装している。

ページの単位は「品番」ではなく「モデル」

プラチナ #3776センチュリーは PNB-10000 → PNB-13000 → PNB-15000 と品番が変わっているが、製品としては同一モデル。品番単位でページを分けると同一モデルが3分裂し、相場データも分断されてしまう。詳細

定価は「型番の属性」ではなく「型番×時点」の履歴

パイロット カスタム823は品番が据え置かれたまま、定価が 33,000円 → 66,000円 に改定された。旧価格を載せたままの販売店ページも残っているため、定価は時点とセットで持たないと意味をなさない。詳細

発売年は販売店では分からない

メーカー公式・大手販売店の多くはプログラムからのアクセスを拒否するため、仕様は中小の販売店サイトを突き合わせて集めている。ただし発売年はどの販売店も記載しないため、年表はメーカーの沿革ページなど一次資料からしか作れない。