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LAMY SafariLAMY サファリ

重量
17.01 g
ニブ
ステンレス黒クロム

概要

LAMYを代表するエントリーモデル。三角形グリップと視認性の高いインク窓が特徴で、世界的に最も売れている万年筆の一つとされる。

基本仕様(2026-08-17 海外専門店で確認)

メーカーLAMY(独)
シリーズSafari(サファリ)
ニブステンレススチール(黒クロムメッキ)
重量17.01 g
軸材ABS樹脂
吸入機構カートリッジ/コンバーター両用(LAMY独自規格)
品番L12EF(ブラック・EF、代表色の品番)
日本国内定価5,940円(税込、ホワイト。LAMY公式日本語サイト、2026-09-17確認)。当サイトは以前5,720円(税込)と記載していた

型番コード

L  12    EF
│  │     └─ 字幅・軸色記号(実例: L12EF = ブラック・EF)
│  └─────── モデル番号(12 = 本モデル。字幅・軸色によらず不変)
└────────── LAMYの共通接頭辞

LAMYは全モデルで L+2桁のモデル番号+字幅記号 という共通の体系を使う。モデル番号が固定され、字幅が末尾に付く方式のため、コードからモデルを特定しやすい。

要確認:字幅記号の全パターン、軸色記号の有無と位置は未確認。

限定色の年表

年限定色(Special Edition)と発売時の万年筆価格
2020年キャンディ(Candy):ヴァイオレット(Violet)/マンゴー(Mango)/アクアマリン(Aquamarine)。2020年4月1日先行発売。万年筆 税込4,000円。クリップが軸と同色になった初の特別色シリーズとされる
2022年ストロベリー(Strawberry)/クリーム(Cream)の2色。2022年4月27日先行発売、5月下旬全国発売。万年筆 税込4,400円
2023年スプリンググリーン(Spring Green)/アクアスカイ(Aqua Sky)/ライトローズ(Light Rose)。コンセプトは「Delight」

毎年の限定色は、そのまま定価の推移を追う手がかりにもなる。発売時の万年筆価格は2020年が税込4,000円、2022年が税込4,400円で、2026年9月時点の通常品は税込5,940円である。改定の正確な日付は確認できていない。

国内の販売体制も変わっている。LAMYは2024年2月29日に三菱鉛筆の連結子会社となり、2025年1月からは、それまでの輸入代理店DKSHジャパンに代わって三菱鉛筆の販売網を通じて販売されている。

未掲載:2021年(「サファリ ファースト」とされる復刻色)と2024年以降の限定色は、販売店での言及はあるものの一次資料で確認できていないため載せていない。

出典: 2020年はプレスリリース配信(atpress)、2022年は報道記事(プレスリリースの転載)、2023年はコクヨ公式のコラボ告知(色名はLAMYの公式名称)。現行価格はLAMY公式日本語サイト、販売体制の変更は三菱鉛筆のプレスリリース。いずれも2026-09-17確認。

実売価格帯(状態別・観測データ)

実データ:中古出品25件を状態別に集計(美品・通常中古・難ありのデータは未収集)。

出典: cultpens.com・fontoplumo.nl・goldspot.com・penboutique.com・stationery-tag.myshopify.com・thepleasureofwriting.com・www.gouletpens.com(付属品の有無は反映していません。件数が少ない区分はばらつきが大きい可能性があります)全体では状態不問で36件観測(3,200〜12,546円)。 一部は海外価格からの為替換算を含みます(為替レート最終更新日:2026-09-16、参考値)。

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