NIBLAB

NakayaNakaya(中屋万年筆)

概要

1999年、中田俊也氏(プラチナ万年筆の取締役社長)によって、**漆塗りのオーダーメイド万年筆に特化した工房**として設立された。**プラチナ万年筆で40年以上働いたベテラン職人たちとともに事業を開始**しており、当カタログが11モデル収録するプラチナ万年筆と、人と技術の両面でつながっている。

ブランド基本情報(2026-09-12 確認)

設立1999年
設立者中田俊也(プラチナ万年筆 取締役社長)
創業メンバープラチナ万年筆で40年以上勤めたベテラン職人
生産方式受注生産(量産しない)
特徴漆塗りのオーダーメイド万年筆に特化
設立1999年。プラチナ万年筆の元社長 中田俊也氏が、同社のベテラン職人とともに設立
ブランド名の由来プラチナ万年筆の前身「中屋製作所」(1924年設立)
ニブ全モデルがプラチナ万年筆製の14金ニブ(公式明記)

受注生産という方針

量産をせず、品質と職人技の水準を保つために生産量を意図的に絞っている。オーダーメイドを前提とし、書き手の手に合わせて仕上げる姿勢を掲げる。**「作れるだけ作る」ことを選ばなかった**点が、このブランドの立ち位置を示している。

漆の仕上げ

一本ごとに漆職人が丁寧に仕上げる。職人の技術と工房のノウハウを組み合わせることで、万年筆において漆特有の色の深みと質感を実現している。

ニブはすべてプラチナ万年筆製

公式サイト英語版のペン先解説ページに「All nibs of Nakaya fountain pens are made with 14K nibs produced by Platinum Pen Co.」と明記されており、<strong>中屋万年筆のニブはすべてプラチナ万年筆製の14金ニブ</strong>である。<br>両社の関係は資本ではなく人にある。中屋万年筆は1999年、当時プラチナ万年筆の取締役社長であった中田俊也氏が、同社に40年以上勤めたベテラン職人たちとともに設立したブランドで、「中屋」の名はプラチナ万年筆の前身にあたる「中屋製作所」(1924年設立)に由来する。ただし両社間に法的な資本関係があるかどうかを明示した公式資料は見つかっていない。

収録モデル(5件)

販売店で価格を見る

Nakaya(中屋万年筆)の万年筆を、国内の通販サイトの検索結果で確認できます。

【PR】本サイトを経由した購入により、当サイトに紹介料が発生する場合があります。

このページの未確認項目

公式サイトで確認

製品写真・最新仕様はNakaya公式サイトでご確認ください(当サイトには著作権保護のため商品画像を掲載していません)。