2000年発売のエントリーモデル。JotterやIMに近い位置づけで、Parker Arrowをモチーフにしたクリップと、ゴム製の握りやすいグリップセクションが特徴。2007年に生産終了。
| メーカー | PARKER(英) |
|---|---|
| シリーズ | Reflex |
| 発売年 | 2000年 |
| 生産終了年 | 2007年 |
| 軸材 | プラスチック本体+ラバー製グリップ |
| ニブ | スチール、M(中字) |
| クリップ | Parker Arrowをモチーフにしたデザイン |
| 発売・生産終了(2026-09-27調査) | 2000年発売、2007年生産終了(本ページの記載と一致)(専門メディア:Unsharpen) |
上の基本仕様は販売店などの情報をもとにしています。廃盤品のため、当時のメーカー資料・メーカーの沿革・ブランドの研究サイトなどで確かめた結果を下にまとめました。出典の種類は各行に示しています。
| 項目 | 照合結果 | メーカー資料などでの値・出典 |
|---|---|---|
| 現行/廃盤 | 判定 | 廃盤。2000年〜2007年。後継・復刻の記載なし(ブログはニブが現行Vectorと同じと述べるのみ)。(確認日 2026-09-30) |
| 発売年 | 一致 | 2000年(原文の表記:"The Parker Reflex was introduced in 2000"(Penography)/"first produced by Parker in 2000"(Unsharpen)) 研究サイト(Penography)・弱い出典(Unsharpen):parkerpens.net、unsharpen.com |
| 生産終了年 | 一致(裏付けは Unsharpen の1件のみ。Parker当時資料は未確認) | 2007年(Unsharpen)。Penographyのページには終了年の記載なし(原文の表記:"discontinued in 2007"(Unsharpen)) 弱い出典:unsharpen.com |
| 軸材 | 一致 | 成形プラスチックの軸・キャップ+ステンレストリム、クロスハッチのラバーグリップ(原文の表記:"moulded plastic barrel and cap and stainless steel trim"/"acros-hatched rubber grip section") 研究サイト:parkerpens.net |
| ニブ | 一致(M以外の字幅展開は資料なし) | スチールニブ(万年筆版のみ)。M表記はブログ・FPNで確認(M)(原文の表記:"a fountain pen with a steel nib"(Penography)) 研究サイト・弱い出典:parkerpens.net、rupertarzeian.com |
| クリップ | 食い違いの疑い(Arrowモチーフとの直接の記述は公式ページからは確認できず。未確認) | 「先端が小さく、ポケットの布に引っかからない」新設計クリップ。2002年に線の装飾が平行四辺形に変更(原文の表記:"newly designed clip with a small head, designed not to get hooked in the fabric of the pocket")(このページの記載:Parker Arrowをモチーフにしたデザイン) 研究サイト:parkerpens.net |
| 生産地 | 新規 | 英国(England/キャップ刻印"PARKER, MADE IN UK")(原文の表記:"Country of Manufacture: England"(Unsharpen)/"PARKER, MADE IN UK"(ブログ)) 弱い出典:unsharpen.com、rupertarzeian.com |
| 発売時価格 | 万年筆の発売時定価は未確認 | ボールペン版のMSRPが $7.50(Unsharpen。年・万年筆の値ではない)。万年筆は2004年頃に約£5または$6.95(Staples)との投稿(弱い出典・実売)(原文の表記:"The MSRP was $7.50"(ボールペン)) 弱い出典:unsharpen.com |
| 派生 | 新規 | 2001年末前にステンレス版(ボールペン・ペンシルのみ)が追加、2002年1月のパンフレットでクリップ変更・新しい半透明ブルーのゲルペン(原文の表記:"Before christmas 2001 a stainless steel version was introduced to the line but only as a ball pen and pencil") 研究サイト:parkerpens.net |
確認日:2026-09-30。公式ページは要約ツール経由で読み取った値で、「原文の表記」はそのツールが示した文字列です。
ボールペン版が主力だったが、万年筆版も並行して展開された。JotterやIMよりさらに下のエントリー価格帯に位置づけられていたとみられる。
詳細な型番体系は未確認。
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